小学校では習わない昆虫のリアル。「デジタル顕微鏡」で覗いたら“真の姿”が見えた!

クリエイター

こんちゅうクン

磐田市竜洋昆虫自然観察公園の館長&公式リアルキャラクター。クワガタメガネがトレードマーク。昆虫館で働きながら、もしも昆虫がサッカーをやったらという『オムシJAPAN』構想、虫たちの心を詠んだ『百人一首風こんちゅう和かるた』(くまふメディア制作事務所)、虫たちの名言をしたためた『オムシのことば 2024CALENDAR』(同)を制作するなど、割とシュールな角度から昆虫を紹介。昆虫の魅力を子どもから大人まで幅広い層へ伝えている。

ヘラクレスオオカブトのツノの毛から、カマキリの単眼、カメムシの“2本1組の口”、バッタやコオロギの耳の位置まで──。「デジタル顕微鏡」を使って身近な昆虫をどアップで観察すると、学校では習わない“昆虫の真の姿”が見えてきます! 今回は、カインズで買えるお手頃価格のデジタル顕微鏡を、磐田市竜洋昆虫自然観察公園の館長・こんちゅうクンに使ってもらいました。

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