歌川国芳は愛猫家!? 浮世絵で観る「江戸の猫と人の暮らし」が面白い!

クリエイター

日野原健司

1974年、千葉県生まれ。専門は浮世絵の歴史の研究。SNSを使った情報発信でも人気を得ている。著書に『北斎 富嶽三十六景』(岩波文庫)、『かわいい浮世絵』(東京美術)ほか多数。

大河ドラマ『べらぼう』がきっかけで人気の高まっている浮世絵。江戸時代の人々の生活を描いていますが、そんな浮世絵には猫がたくさん描かれていることをご存じですか? さらに、浮世絵師のなかには屈指の愛猫家も! 江戸時代の猫事情を、太田記念美術館の学芸員・日野原健司さんの解説とともに紐解きます。

関連するキーワード