猫にチョコレートは絶対NG! 中毒症状や食べてしまった際の対処法、致死量についても解説【獣医師監修】

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栗山宏美(獣医師)

■経歴:麻布大学獣医学部獣医学科卒業 / 栄養学専門獣医師として栄養指導・手作りごはんのレシピ設計を行うろろの犬猫食堂を運営 ■研究分野:猫、獣医栄養学 ■免許・資格:獣医師免許、ペット栄養管理士 ■所属:ろろの犬猫食堂

猫にチョコレートを与えてはいけません。チョコレートの原料カカオに含まれるテオブロミンという成分が猫にとっては猛毒で、中毒により死亡する恐れもあります。少量であっても中毒症状を引き起こす恐れがあるため、動物病院を受診するようにしてください。この記事では、猫のチョコレート中毒について、治療法や予防策などを獣医師とともに解説していきます。

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