猫の歯周病、原因と症状は? 早期発見と治療、予防が大切!【獣医師監修】

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平松育子

■経歴 山口大学農学部獣医学科卒業 / 有限会社ふくふく動物病院 2006年3月~2023年3月 開業 / 現在は動物病院に勤務し院長を務める ■研究分野 イヌの後肢神経刺激による体性感覚誘発電位の記録に及ぼす影響イヌの脛骨神経誘発体性感覚誘発電位 (SEP) の両側同時刺激効果 (短報) ■免許・資格 獣医師免許 公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター 日本ペット栄養学会 ペット栄養管理士 ■所属 大手企業動物病院 院長 ふくふく動物病院 元院長 アイビー·ペットライティング 代表

猫の7割は3歳までに歯周病になるといわれるほど、猫は歯周病になりやすいもの。歯周病は自然治癒せず、治療しないと進行して全身の臓器にまで悪影響を及ぼす怖い病気です。この記事では猫の歯周病について、症状や抜歯などの治療法、予防法、歯みがきトレーニングなどについて獣医師監修の下、解説します。

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