猫のシニア期は11歳から! 7歳頃から現れる老化サインを見逃さないで【獣医師監修】

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栗山宏美(獣医師)

■経歴:麻布大学獣医学部獣医学科卒業 / 栄養学専門獣医師として栄養指導・手作りごはんのレシピ設計を行うろろの犬猫食堂を運営 ■研究分野:猫、獣医栄養学 ■免許・資格:獣医師免許、ペット栄養管理士 ■所属:ろろの犬猫食堂

猫のシニア期は11歳頃からとされていますが、実際には7歳から身体機能の衰えなどがでています。寝ている時間が増えたり、爪とぎをしなくなったり、トイレを失敗するようになったりするのは老化のサインです。猫もシニアになるとこれまでできたさまざまなことができなくなるため、飼い主のサポートが必要になっていきます。この記事では、老化のサインと病気のサインを見間違えないよう猫の老化サインを見た目の変化と行動の変化にわけて獣医師監修のもと解説していきます。

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