猫のシニア期は11歳から! 7歳頃から現れる老化サインを見逃さないで【獣医師監修】
猫のシニア期は11歳頃からとされていますが、実際には7歳から身体機能の衰えなどがでています。寝ている時間が増えたり、爪とぎをしなくなったり、トイレを失敗するようになったりするのは老化のサインです。猫もシニアになるとこれまでできたさまざまなことができなくなるため、飼い主のサポートが必要になっていきます。この記事では、老化のサインと病気のサインを見間違えないよう猫の老化サインを見た目の変化と行動の変化にわけて獣医師監修のもと解説していきます。