「猫は液体」ってどういうこと? 猫研究者に聞く、猫と科学

クリエイター

服部 円(はっとり・まどか)

編集者、博士(理学)。京都大学 人と社会の未来研究院 非常勤研究員。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、ファッション誌の編集者として働く。猫とクリエイターをテーマにしたWebマガジン『ilove.cat』での取材をきっかけに猫研究に興味を持ち、2019年から社会人大学院生として大学院に進学。2021年、麻布大学大学院獣医学研究科にて修士号(動物応用科学)を取得。2024年、京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻野生動物研究センター博士後期課程研究指導認定を退学。2025年3月、博士号(理学)取得。著書に『ネコは(ほぼ)液体である』(KADOKAWA)、『猫とわたしを整えるジャーナリングノート -愛猫を観察すると、自分のことがわかってくる-』(オレンジページ)など。 URL:https://www.madokahattori.com/

なぜ「猫は液体」と言われるのか。なぜ猫は狭い場所に入りたがるのか。毛色で性格は決まるのか。人間をどこまで理解しているのか。この記事では、研究者の服部円さんに、研究で見えてきた猫のふしぎと、日々の接し方の考え方を伺います。

関連するキーワード