紙工作ロボット「カミロボ」を作り続けて30年。アートになった安居智博の“一人遊び”

クリエイター

安居智博

クリエイター、造形作家、カミロボ作家。フィギュア造形師として活動する一方、自身のライフワークとして幼少期から作り続けている紙製ロボット「カミロボ」は、美術教科書掲載や海外での展覧会など国内外のアートシーンで評価を受ける。

小学生の頃から30年以上「カミロボ」(身長15~20cm程度の紙工作ロボット)を作り続け、国内外のアートシーンで評価を受けている安居智博さん。カミロボ第1号を誕生させた子ども時代、クリエイター/造形作家として作品を世に発表するようになってからのこと、創作にかける思いや今後の展望などをお聞きしました。安居さんのものづくりの源泉を探っていきます!

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