【冬支度】蚕を育ててポカポカの真綿を作る

クリエイター

地主恵亮

ライター。1985年、福岡県生まれ。基本的には運だけで生きているが、取材日はだいたい雨になる。2014年より東京農業大学非常勤講師。著書に『妄想彼女』(鉄人社)、『ひとりぼっちを全力で楽しむ』(すばる舎)がある。

かつての日本では「蚕(かいこ)」を飼育し、蚕の繭(まゆ)から絹糸を作る「養蚕(ようさん)」が盛んに行われていました。今回は、その昔ながらの方法で蚕を飼育してみます。桑の葉を食べさせ、蚕が糸を吐いて繭を作ったら、茹でて角真綿にします。虫が苦手な人でも、不思議と見ているとだんだんと可愛くなるかもしれませんよ!

関連するキーワード